カードローン比較

低金利のカードローンを比較

低金利カードローンを比較してみましょう。
金利の低さは大切ですが、今どの金融機関も低金利カードローンを取り扱っています。
低金利な中でも、どこに注目するのがよいのでしょうか。

 

まず、金利の幅と最低金利に着目してみます。

たとえば4%と8%、金利が高いのはどちらか、考えるまでもありません。しかし金利に幅ができると、明確な答えは出せなくなります。4%〜18%と、8%〜14%のカードローンがあった時、どちらが低金利になるのかという疑問には「利用者によって違う。」という回答しかありません。

 

申し込み後に審査を行って、金利を決定するのは金融機関側です。
希望する金利があっても、その通りになるとは限りません。低金利カードローンに申し込んだつもりが、決定した金利はそうではなかったケースもあるのです。

 

金利と限度額の関係にも注目しておきましょう。
カードローンは限度額に応じた金利設定になるものが多いです。限度額は申し込みをしていきなり最高額などになることはまずありえません。50万円以下の設定になることがほとんどです。そのため、金利も最も高いゾーンからの利用となることが多いでしょう。

 

利用状況に応じて、増額審査に申し込め、同時に金利も引き下げ可能なカードローンがほとんどです。そのため、長期の利用時は最高金利だけでなく、どれくらい限度額が上がると、どんな金利設定になるのかを確認しておくほうがよいでしょう。

 

一口に低金利カードローンといっても、最高金利と最低金利、限度額との関係を確認してから比較する必要があります。